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こんな人に多い!セックスレスに陥る原因とは? | 完走マン

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いくら精力剤を使っても、パートナーとの間でセックスレスなら意味もないもの。

 

では、そうなる原因は何でしょうか。

 

これには、女性側・男性側それぞれの理由があるようです。

 

 

仕事が忙しく、それどころではない

 

まず、最近は仕事が忙しいという人が多くなりました。

 

これは仕事の専門化が進んだことにより、誰でも何かのジャンルの専門分野を持っています。

 

このため、逆に誰かに仕事を任せることができなかったり、誰かが何らかのジャンルのプロフェッショナルである分、変えが効かなくなっているのです。

 

結果的に就業時間が長くなり、仕事での重要性が大きくなります。

 

仕事に時間や労力を取られ、ついついセックスレスになることも。

 

また、仕事では長時間残業などで家にいる時間が短くなり、パートナーとの時間を持つことができない場合も。

 

この場合、いくら精力剤などを使ってもなかなか回復しなかったり、長期化する傾向があります。

 

そのうち相手が見限って離婚したり不倫したり、という可能性も出てくるでしょう。

 

そして、仕事が高度に専門化したことにより、仕事に関連する資格取得や仕事についての学習をする必要も出てきました。

 

これは高度に専門的な分野を担当するからこそ、業界のことや仕事の技術などを学ぶ必要が出てきているのです。

 

これにより、相手との時間が取れなくなるということも出てきています。

 

 

出産によるパートナーとの変化

 

もうひとつは、出産によるパートナーとの関係性の変化です。

 

妊娠・出産は喜ばしいことですが、出産して育児でバタバタしているうちにいつの間にかそういう関係がなくなってしまうのも、今の夫婦ではあることなのです。

 

というのも、出産や子供が小さい頃の育児は体力勝負という面があり、非常に大きな労力がいります。

 

また、ライフスタイルも大きく変化するため、結果的に毎日の生活や成長に合わせた行事などで疲れてしまい、セックスどころではなくなるのです。

 

もちろん産後に助けてくれる人がいるのなら、体も回復しており夫婦関係も回復しやすいでしょう。

 

ただ、パートナーが初めての子育てや育児で大変だからこそなにもできないという場合もあり、この場合はそれどころではないことも多いものです。

 

また、出産をきっかけに妊娠・出産がトラウマになり、もう子供が欲しくない、という人も出てきます。

 

この場合は子供を産んだり育てたりすることにストレスや不安をいだき、子供がいらないし性的な行為もなくていいという判断になってしまうのです。

 

 

そもそも普段の行為にすら満足していない

 

そして、これはセックスレスの原因というよりは遠因ともなっているのですが、そもそもセックスに対しての満足度が低いという傾向もあります。

 

特に日本の場合、セックスについて満足している人は2割以下というアンケート調査も出ており、相手とのセックスに満足しておらず、たいして普段の行為がいいものではないのだから無くなっても問題ない、という考えでしょう。

 

セックスレスの場合、そもそも性行為があまりお互い満足するものではなく、特に女性側は満足できるようなものではないという考えもあるようです。

 

このため、精力剤などを使っていざ頑張ろうとしても、実際には相手も満足しておらず、セックスレスを解消することをいいことだとは思っていない場合もあるのでしょう。

 

ちなみに精力剤を飲んで元気になれば誰でも女性が喜ぶというのは、男性が犯しがちな大きな間違いです。

 

性生活はお互いの満足度が違うと苦痛になることもあります。

 

お互いのことを思いやって満足度の高い行為ができるようにならないと、そもそもセックスレスは解消できないという意見もあります。

 

断られてしまう不安がセックスレスになる

 

最後に、断られてしまう不安がセックスレスになるという意見もあります。

 

これはセックスをしたいパートナーが誘っても応じてくれず、結果的に相手との中がマンネリになったり、性的なふれあいがなくなりセックスができなくなるということにつながります。

 

特に何度も頼んでいても断られてしまうことが原因ならば、徐々にお願いする間隔やタイミングを変えて頼んでみたり、成功した時のお願いでどうして成功したのかの原因を探ることも大事なことです。

 

ちなみに中には精力剤を押し付けたりこれみよがしな場所に置くという、誘い方が悪い場合もあります。

 

相手に応じてもらう時間や手間がかかってしまうのは仕方ないこととはいえ、精力剤を相手に見せることは時に下品な行為に繋がることも。

 

その一方で、性的に下品に迫るのもあまり良くないと言われています。

 

また、お互いの仕事や生活状況などで原因がまた変わることもあり、性的なデリケートな問題に関しては、特に断られる不安につながるケースがとても多いのだと言われています。

 

お互い思いやることができればベストですね。

 

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