ホーム » 精力剤の効果 » 精力剤を使用して持続力をアップすることはできる? | 完走マン

精力剤を使用して持続力をアップすることはできる? | 完走マン

読了までの目安時間:約 7分

精力剤を使用すると、結果的に男性ホルモン(テストステロン)が増加し、勃起力を向上させます。

 

同時に、男性ホルモン(テストステロン)の働きで性欲がアップし、勃起の持続力も向上します。

 

 

精力剤で男性ホルモンをアップ

 

男性ホルモン(テストステロン)は男性にとって重要なホルモンで、男性的な肉体や性欲などに関係しています。

 

男性ホルモンは20代がピークで、その後は徐々に低下していきます。

 

中年以降に、極端に男性ホルモンが低下する症状をLOH症候群(ロー症候群)といいます。

 

男性ホルモンが低下すると、やる気がなくなったり、鬱っぽくなったりします。

 

当然のことながら、男性ホルモンが低下するとEDになることもあります。

 

また、男性ホルモンの低下でEDにならずとも、性欲の低下が起きます。

 

あなたが、20代のころはどうでしたか?

 

誰でもいいから、セックスしたいなんて考えていませんでしたか?

 

これは男性ホルモンが極めて高い状態で、性欲にみなぎっていたからです。

 

このように、性欲や性的好奇心・やる気等は男性ホルモンに支配されています。

 

ですから、男性ホルモンをアップすることが、まずは大切なのです。

 

この男性ホルモン、精力剤によって増やすことが可能なのです。

 

精力剤を使うことで元気になるのは、男性ホルモンが増加しているからなのです。

 

 

精力は男性ホルモンアップでOK

 

"精力剤によって男性ホルモン(テストステロン)が増加しますが、このことによって性欲もアップします。

 

20代で男性ホルモンはピークになりますが、そのときは如何でしたか?

 

何回でも頑張れたでしょう。

 

ただ、経験が少ない20代ですから、気持ちよさに負けて早漏気味だった人もいるでしょう。

 

しかし、毎日でもセックスできるくらい元気なのが20代です。

 

中には一日数回でも平気なんていう人も。

 

ある程度の年齢になると、セックスによる快感で早漏気味なのは解決できても、今度は男性ホルモン低下に伴う性欲の減退が問題になります。

 

この性欲の低下は精力剤で対策可能です。

 

若いときと同じように、男性ホルモンを増加させることで、もっと頑張れるからです。

 

また、意外なのがセックスによって男性ホルモンは消費されます。

 

もともと血中の男性ホルモンが低い状態ですと、一回のセックスで再度勃起することが不可能なレベルにまで男性ホルモンが低下します。

 

若いときは男性ホルモンが極めて高いために、何度もセックスできることが御理解いただけたと思います。

 

 

男性ホルモンは持続力にも影響

男性ホルモン(テストステロン)は、セックスの回数に影響しますが、実は持続力にも大きく影響します。

 

男性ホルモンが高い20代ですと、回数をこなすことは平気です。

 

毎日セックスしても、したりないくらい性欲ギンギンです。

 

これは、男性ホルモンが高く、性欲を非常に高く維持しているからです。

 

若さゆへ早漏気味であるのが欠点ですが。

 

しかし、ある程度経験を積んだ大人が男性ホルモンを極めて高い状態に保つと凄いことになります。

 

つまり、勃起の持続力が大幅にアップします。

 

血中の男性ホルモンを高めることで、勃起しやすくなりますし、回数をこなすこともできます。

 

当然のことながら、持続力もアップします。

 

アスリートがフルマラソンを走れるのは、強靭な筋肉があるから長時間頑張れるわけです。

 

では、勃起の持続力はなんでしょう。それは、まさしく男性ホルモンなのです。

 

この男性ホルモンがアスリートにとっての筋肉と同じなのです。

 

ですから、男性ホルモンを増加させる働きのある精力剤により、結果として持続力をアップしてくれるわけです。

 

精力剤だけで男性ホルモンはアップするの?

 

"精力剤によって、男性ホルモンを極めて高く維持することは可能です。

 

しかし、精力剤だけの力だけで満足ですか?更に上を目指したくなるのが、男の性です。

 

では、精力剤を更に効果的に効かせる方法。これは、第一に睡眠です。男性ホルモンは寝ている間に作られるからです。

 

睡眠時間が少ないと相対的に、男性ホルモンの低下がみられます。

 

また、食事も大切です。男性ホルモンの原料は、コレステロールです。これは意外と感じる方が多いでしょう。

 

但し、多すぎるコレステロールはダメです。

 

高脂血症までなってしまうと、血流が悪くなり結果として勃起に悪影響だからです。

 

そして、最後に運動です。筋肉を鍛えることで、男性ホルモンは増加します。

 

よく、スポーツ選手は夜のほうも忙しいなんていわれます。

 

これは、スポーツ選手が筋肉を鍛えているからです。

 

スポーツ選手ほどでなくとも、自宅で筋トレや腹筋をするだけで男性ホルモンは増加します。

 

ある程度筋肉をつけることで、勃起力・持続力もアップし、更にオマケがついてきます。

 

筋肉質になることで、女性にもてるようになります。

 

この記事に関連する記事一覧