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子どもが欲しいならふさふさの髪を諦めなければいけないの? | 完走マン

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精力剤と子ども作りと髪との関係について、科学的、東洋医学的見地からその原因と関係性を考える事で、どのような方法で解決すれば全てを満たす事ができるのかを分析していきます。

 

 

子ども作りの際の条件

 

子どもつくりに必要なのは、精子と卵子です。

 

これは誰でも知っていることと思いますが、精子は卵子と同じように一定のサイクルで産生され、破棄されて又産生されています。

 

つまり、男性と女性が心だけでなく身体のベストなサイクルを調和させなければ子どもは生まれないのです。

 

反対に、若い頃であればその2つのサイクルは早く、安定した時期も長く、多い為に子どもができやすく、不意にできてしまうことも多いのが事実です。

 

こう考えると当然、髪の毛が薄くなってくる程老化してきた男性の精子産生サイクルは遅く、若い時よりも質が良いものが産生される割合も低くなるのは当然です。

 

その為に、精力剤を用いる事でできるだけ質が良く、サイクルを早く、安定させたいと考えれば理論的にも筋が通っています。

 

しかしながら、短時間でつくった精子は一般的に質が良いとは言えず、量も足りなけれ成功率は下がります。

 

大切なのは、普段の養生によって大量に質の良い精子を継続的に産生することにあるのですから、日常の生活習慣や食習慣の見直しが大切です。

 

 

精力剤と髪の毛との関係

 

精力剤は単に興奮ができるだけの材料を提供し、興奮させやすくするだけのものです。

 

材料の多くは人体内にあるタンパク質なのです。

 

少ないタンパク質を放出しようとすれば、当然体内ではタンパク質が不足します。

 

髪の毛は東洋医学的には血の余りと言われ、神経の消耗や食習慣の乱れ、睡眠不足などで一番先に血が消費される部分と考えられているのです。

 

そうなると、これはホルモンの加減と言うよりも日常の生活習慣の加減であり、精力剤を使ったからと言って髪の毛が更に減ったり白髪が増えたりと言う事はありません。

 

そういう事実がある人は多くが、精力剤を使う事で、今まで以上に性行為を行いたいと言う欲求を持って実践している人なのです。

 

つまり、生活習慣や食習慣だけでなく性習慣までもが時間を考慮せず、体内における血や精子の再生のサイクルも考慮せずに大量消費をする傾向にある人が使っているから起こっていることだと考えられます。

 

従って、目的を見据えてしっかりと使うようであれば精力剤と髪の毛とは関係が薄く、大きな影響があるわけではないと考えても良いでしょう。

 

 

精力も髪の毛も血の余り

 

髪の毛は血の余りであると東洋医学は考えていると書きましたが、精子も血の余りであると考えているのが東洋医学です。

 

つまり、同じ血が余った時に蓄えられる場所が、頭部と下半身の2つにあると考えて貰えば分かりやすいと思います。

 

そうなると、髪の毛が薄くなれば貯めている場所も少なくなっていると考えられますが、脳の欲求は年を老いても変化せず、変化するのは体の衰えだけですので、髪の毛が薄くなるほど性欲が大きくなりやすくなります。

 

よく頭の薄い人は性欲が多いと言われるのはこの辺りの考え方が元になっていますが、元々持っている血の量が多ければ、そこに関係性は認められない事もあるのです。

 

言い換えると、精力剤を使う事で貯める場所が少なくなった血の余りを放出してしまうことにはなりますので、妄りに性欲を自分の欲望のままに満たしているような人は更に薄くなるのは否めません。

 

ここでも結局は日常生活の習慣や食習慣、性欲の度合いを自ら自制していかなければ両立することはできないことが示されていますし、反対に自制できれば両立できるはずです。

 

 

両立する為の方法を考える

 

計画性を持って性欲を満たし、精子と卵子を結合させようと理論的に考えると感情的な昂ぶりという方面でのバランスは低くなり、結果的には性欲が減退します。

 

悩ましいところですが、ここに体内に蓄えている血が多ければ、多少の感情的な低下は覆す事ができるので、やはり先ずはどれだけ節制するかが大切になってきます。

 

先ずは睡眠時間と入眠時間。

 

睡眠時間は約8時間、入眠時間は23時〜24時の間に行う事が大切です。

 

次は、食生活ですが肉食や脂ものは精力剤同様瞬発的な性欲向上には役立ちますが、その分消費してしまいがちになるので、偏りをできるだけ少なくすると同時に根菜類や消化しやすいものをメインに生活する事が大切です。

 

又、体を冷やす食べ物、飲み物、炭酸類やお菓子などはできるだけ控えた方が良いでしょう。

 

なぜなら、血は熱を体内に巡らせる事で様々な活動源として利用できるという考え方もありますので、体を冷やしすぎると精力は低下しやすくなるからです。

 

このようにして、日常生活をしっかりと、又楽しんで管理することができれば必ず両立することができます。

 

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