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継続時間の長すぎる勃起の危険性について | 完走マン

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ED治療薬を服用した場合など勃起の継続時間が4時間以上の場合はひどい時には壊死する危険性があります。

 

精力剤は自然素材を使っているだけにそうなることはほとんどありません。

 

精力剤を利用して男性機能を高めることができる

 

精力剤には男性機能を高める成分がバランスよく配合されていることが多く、体への負担をほとんど感じることなく性的な悩みを改善することが期待できるのがメリットです。

 

ただし副作用が全くないということではありませんから、成分表や口コミなどを前もって確認しておき、摂取しても問題が出るかどうかを自分なりに理解しておく必要があります。

 

成分にアレルギーを持っていれば当然副作用はなんらかの形で出やすいですから、その成分が入っているものは利用しないようにするほうが無難です。

 

精力剤により得意とする分野が多少違いますが、ほとんどのものはEDの改善や男性器のサイズの増大などがあります。

 

男性器のサイズの増大はもともとの限界値にまで増大させることが期待できるということです。

 

限界値より大きくなるということはありませんから誤解しないでおきましょう。

 

EDは重度の場合は医師のアドバイスが必要となりますからクリニックで相談してみたほうが良いです。

 

包茎や早漏なども改善されるケースがあり、男性の自信を取り戻すのに役立ちます。

 

 

勃起の継続時間は長ければいいというものではない

 

男性にとって勃起している継続時間が長ければ長いほどパートナーと楽しむことができるので良いことだと考えられがちですが、実は継続時間が長過ぎてしまうと逆にペニスの機能に異常をきたしてしまうことがあるのです。

 

ですから精力剤を使ってEDなども改善されるからとやたら量を飲んでしまったり説明も読まずに利用してしまったりすることは絶対に避けましょう。

 

継続時間は4時間以上にわたりますと危険だといわれています。

 

一般的には精力剤を飲んだだけで4時間以上ずっと継続して勃起しているということはありません。

 

それは性的刺激を与えずにおけば自然と興奮はおさまり、通常の状態に戻るためです。

 

もし精力剤を飲んで1時間以上続いてるようであれば、それはやはりその精力剤の効果が効き過ぎていることを考えたほうが良いです。

 

もし効き過ぎてしまっている時は射精しても勃起状態がおさまらなかったり、2時間ほど継続することもあります。

 

ただそれはよほどの場合で、天然素材で作られている精力剤ではそういうことはめったにありません。

 

 

4時間以上継続するとどういう危険性がある?

 

勃起が長時間継続してしまう危険性は最悪の場合、ペニスが壊死してしまうということです。

 

勃起している時はペニスに血液が集まってきており、そこに留まっています。

 

そのため新しい血液が酸素や栄養を送れなくなってしまうのです。

 

一般的な射精までの時間であればペニスに悪影響が与えられることはありません。

 

しかし長時間に及んでしまうと大問題です。こうなってしまうとペニスに痛みを伴う場合も多いです。

 

そして継続時間が6時間以上ともなるとその危険性は緊急を要す状態となります。

 

もし勃起状態が3時間以上継続してしまうようであればすぐに病院へ駆けつけたほうが良いです。

 

あまりにも継続していると男性としての満足感を満たすだけではすまない自体になるということは頭の隅に覚えておいたほうが良いです。

 

あまりにも長く継続している場合は持続勃起症という病気として判断されることもあります。

 

こうなってしまうと治療をすぐにでもする必要が出てきますから大変です。

 

精力剤は利用する前にきちんと説明書を読むなど理解しておきましょう。

 

 

持続勃起症という病気

 

ペニスがずっとたったままでいる状態が継続されてしまうと持続勃起症という病気と判断されます。

 

6時間以上継続している場合にそう判断され、治療が開始されます。

 

原因はED治療薬や過度の飲酒、白血病、糖尿病、脊髄損傷、尿路感染などがあります。

 

また会陰部やペニスを打撲した場合にも持続してしまうことがあります。

 

ED治療薬などを使用する時に注意する以外はなかなか予防をすることはできませんが、治療する場合は海綿体に針を刺して血液を抜き、血管収縮薬を注入します。

 

これをして改善がみられない場合には瀉血手術を行います。

 

打撲などが原因となっている動脈性のものは冷やしたり、ペニスを圧迫するか止血剤を投与して対処していきます。

 

そういう意味では安易にED治療薬を使用する前にまずは自然素材を使ってみるほうが良いといえるでしょう。

 

ただし精力剤の場合も副作用が全くないということではありませんから、前もってアレルギーのものはないか、危険性はないかなどチェックしておく必要があります。

 

用法用量もきちんと守りましょう。

 

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